いのなか、徒然ひとり言

40代おひとりさま、ぐだぐだな日々

言い知れぬ怒りの感情

昔から田舎の家長風習を見ていたし、嫁姑問題を目の当たりにしてたので結婚には夢も希望もないなとか思ってたし、陰キャで引きこもりなので世界の半分の人間には、より一層の理不尽な怒りがこみあげてくるような厄介な性質を自分が持ってるなぁーと思い、コントロールしてきました。

でもまぁ、体壊した時にも今も、近所の実家にはお世話になってるし、沸き起こる感情が理不尽だと理解しているので、認知の歪みで一般論で〇〇のくせにとか、これだから〇〇わ!と言いたくないのですが、社会が求める「普通」のハードルも高いし、性差で求めるコミュ力の基準が、女性は高いよなぁーと思わざるえない気が。

家族に問題があるのは、まぁそうだよねなんですが、この問題もあっちはあっちで、男性ゆえのプレッシャーとか、大きな社会に適合できなかったゆえの存在かもなと思いながら、

社会に適合のハードルの高さはなんだろうと思います。

完全週休2日とか、祝日も休もうよ(サービス業は他にずらそうよとか)週労働40時間MAXとか…叶えて。これがかなったところで、人間関係で普段元気まんまんかといわれればそうじゃない不思議な世の中だったりするわけで。

人間稼働しなきゃいけない時間が長いなとか思っちゃうのなんだろうと。

あと、自室という最高の安全地帯から外にでてストレス感じるのが負担なのかな?

いや、そもそも労働の歯車があらゆるストレスなのか。

皆がベストな適材適所ならうまく安心した世の中になるのではとかお花畑な事思ったりしますが、ただの空想だって自覚してます。

己の適材適所が一番わからぬ…