いのなか、徒然ひとり言

内向型40代おひとりさま人生迷い道

楽しい思考とは?

己の思考の仕方が、予算ありきで思う癖がありそれはどうなんだろうと思う今日この頃です。

楽しい事とかやりたいことというか欲しいものとかって、今の自分にどれくらいコストをかけれるかをすぐ考えてしまって、良いものでもいや〇〇だからそうでもないよ、と言い訳を考えて思考の外においやる事をしてきたので、素直にポジティブな反応を瞬時にできない。まぁ欲望を押し殺してるとも言えますが。

なんでも欲望のままに買ってたら手に負えなくなるので、良いとは思いつつ低収入だと楽しみというものの話のネタがない生活が繰り広げられてるなぁとか思ってしまいます。

例えば冬の寒い時期も快適に眠りたいという目的で、まずは布団を干して気持ちよく寝る→天気に左右され、日々干すのは不可能

湯たんぽ導入する→お湯の準備が面倒&準備で光熱費かかる、1部しか温まらない、低温やけどに注意

布団乾燥機導入→季節に限らず使える、電気代はかかる、寝る時間考えて温めるまでに冬は1時間ぐらいかかる

 

使う頻度と快適を考えて私は布団乾燥機導入とてもよかったですが、この機種選びとかまではこだわらず簡単なホース型を採用なので本当の意味での布団乾燥機やダニ除去まで考えた機能性までは望まない。

 

そして今まではそのままでよかったけど、無職になった今の段階で、ミニマリスト思考に出会ってしまったので、導入してるけど本当に必要なのか、最初の目的の「寒い時期も快適に眠りたい」なら運動量増やして湯船につかって寝る、という習慣化のほうが根本体に解決なんじゃないか?とか思うわけですが、これは生活水準をあげたのを縮小するはなかなか難しい問題にぶち当たります。

同時にそんなちまちました問題でそんなに考えて行動しなきゃいけないなんて窮屈だと思う気持ちもあり。

あの布団の温かさの中で寝る幸せを味わった感覚を忘れて手放すにはまだまだふんぎりがつきませんが、一人だから実験的にできるなぁとも思います。

だれかパートナーとか家族とかには自分の思う快適を味わってほしいし共有したいと思うのでそういう思いで導入したら引き算をするという思考と行動はなかなかうまくいかないなぁと想像してしまう。

こんな先を考えて、今使えるしそんな電気代考えるぐらいじゃないんだからあったか幸せを享受しなさいよなのに、自分にかけるコストについて考えてしまって、あんまりいきすぎるとセルフネグレクトになるんじゃないかの心配まででてくる。

生活の場で実験みたいに試すのは楽しいけど、この思考、他人に楽しさをわかちあえないし、果たして楽しい思考なのか?という疑問もでてきます。

 

あーまた答えのないぐるぐる思考。