いのなか、徒然ひとり言

内向型40代おひとりさま人生迷い道

目的意識とかこむずかしく考えてはそれを否定する日々

早い1日溶ける。

本も読みたい、勉強もしたい、動画も見たい、絵も描きたい、DIYしたい何か作りたい、掃除も洗濯も食事も買い物も、面接対策も。そもそも朝は起きなきゃならないし着替えるし顔洗うし歯を磨くし…

うううう、生活の時間とか活動時間とか、これに働くと、他人の世話やらのしかかってきたらどうなのだろうと。あまりに動かないといけないタスクの多さとそのやりくりを無意識じゃなく、自覚してやりくりすることにストレス感じるわーと思う私は弱すぎるんじゃないかと思ってしまう日々です。

 

去年の何もかも嫌になっての、消えてしまいたい心理とか、親しい人とすら会話したときに過緊張と変な汗かいたり、ワクチン予約いれたときに免疫をあげるためとはいえ価値のない自分が無料で生き延びようとしてる事への罪悪感みたいなのがでてきて、

ちょっと待てよ。自分メンタルおかしいな、と自覚しました。

しかし、寝れてたし生活に支障はでてなかったので(最大のストレスだった働くからは離脱してたし)病院にはいかず、本とかネットで調べまくって、中年の危機とワードにたどり着きました。

▶中年の危機…中年期特有の心理的危機、また中高年が陥る鬱病や不安障害のことをいう。ミッドライフ・クライシス。

 

読んだ本でほぼ中高年全員が陥って、そして大多数が回復していくとされてたけど、本当かなと思ったのが正直なところ。

まぁどんな心理状態になっても解決していったりその気持ちや感情と付き合っていくのは自分自身なので他者が助けてくれるわけではなんだけどねぇと。

結局は自己理解を深めて、自分の取り扱い説明書をカスタマイズしていくしかないんだろうという考えがわたしにはあるのですが、しんどい。

 

このしんどさが上手く言語化できないので、哲学心理学仏教とかも聞きかじったり、実践で開運じゃないけれど心を整える実践方法調べまくったりです。