いのなか、徒然ひとり言

内向型40代おひとりさま人生迷い道

言い知れぬ怒りの感情

昔から田舎の家長風習を見ていたし、嫁姑問題を目の当たりにしてたので結婚には夢も希望もないなとか思ってたし、陰キャで引きこもりなので世界の半分の人間には、より一層の理不尽な怒りがこみあげてくるような厄介な性質を自分が持ってるなぁーと思い、コントロールしてきました。

でもまぁ、体壊した時にも今も、近所の実家にはお世話になってるし、沸き起こる感情が理不尽だと理解しているので、認知の歪みで一般論で〇〇のくせにとか、これだから〇〇わ!と言いたくないのですが、社会が求める「普通」のハードルも高いし、性差で求めるコミュ力の基準が、女性は高いよなぁーと思わざるえない気が。

家族に問題があるのは、まぁそうだよねなんですが、この問題もあっちはあっちで、男性ゆえのプレッシャーとか、大きな社会に適合できなかったゆえの存在かもなと思いながら、

社会に適合のハードルの高さはなんだろうと思います。

完全週休2日とか、祝日も休もうよ(サービス業は他にずらそうよとか)週労働40時間MAXとか…叶えて。これがかなったところで、人間関係で普段元気まんまんかといわれればそうじゃない不思議な世の中だったりするわけで。

人間稼働しなきゃいけない時間が長いなとか思っちゃうのなんだろうと。

あと、自室という最高の安全地帯から外にでてストレス感じるのが負担なのかな?

いや、そもそも労働の歯車があらゆるストレスなのか。

皆がベストな適材適所ならうまく安心した世の中になるのではとかお花畑な事思ったりしますが、ただの空想だって自覚してます。

己の適材適所が一番わからぬ…

停滞

考えて行動しても、つながっていかないので、流されてみようかなと。

なんだか、だんだんと追い詰められてる気になるので、働くをもっと気楽に捉えるべきかなと。収入を考えてこだわっても、結果になってないからなんとも。

今後、自分で稼いでいけるような何かをと夢だけは言う。

 

初夏らしい

初夏らしいお天気でした。

ここちよーい。

しかし、ここまでの面接全滅通知きて、あーーっ!!となりながら勉強にシフトチェンジです。

いや、もう、いま、まだ、這いずってでも書類、つく、作る(溜息)

ちょっと計画立て直しての時間が欲しい。

去年この状態なら良かったかもですが、去年は心が無だったので。

そして、1年前はクーラー付けるぐらいの暑さだったらしいですね。そして過眠の動けないが続いていた模様。

だから刺激を少なくてTVを消す生活してたみたいで、TVつけてないと静か~という感想を日記にしたためてたので、己の異変になんか対処はしてたんだなと。

TVでも音楽とか流してればいいですけど、めっきりニュース関係は見なくなりました。

己の半径3mに関係ない悲しい情報ばかりで滅入るので調子悪いときは情報の調整大事だと痛感です。

話すこと

答えのない考えのぐるぐるを聞いてもらって、自分の中に明確な先が見えない時、己の癖で周りの流れとかをきょろきょろと見てしまって前向きになれればいいのですが、そうじゃないならそれは隣の芝生は青い現象しかうまないので、足元のやる事に集中してやってみるといいかもなと整理をつけてみました。

人に話すと自問自答よりは客観性がでてくる気がします。

 

話を聞いてもらう人との関係は大変難しいですけど、聞いてくれる人であればいいかなーとか思ってしまったり。

身内、友人とかじゃなくて専門家の人がいいかもですけど、専門家の人も初対面で波長あうかどうかはわからないので、緩く普段からのお付き合い大事かもと。お互い様の関係性。

 

まぁ言い知れぬメンタル不調の時は人間怖いよー関わってくれるなという孤立に向かう心理に陥ってましたが、その時は30%ぐらいの礼儀礼節で、まずは体を労わることを先にでいいかなと思いました。不調の時は下手にかかわって、認知の歪みでよけい不愉快になる必要性は無いですしね。行動は見えるけど、心は見えないから、わかって欲しいは超能力者じゃないんだから誰もできなくて、言わなきゃ伝わらないですけど、伝える難しさもあります。

受け止める難しさもあるから、他人の反応には期待せずは大事ですが。

 

この、AかもだけどBも考えれる思考でぐらんぐらんするのも休み休みしないと疲れちゃいますね。

望み

面接行って、なかなか難しい己のスキルのなさがネックで、それは頑張らねばと思うけど、職場環境が思い描いてたのと違うから、縁がつながってほしいような欲しくないような…お金は大事だけど、チャレンジ前に気持ちのもちようがすでにダメでした。

そんなこと言ってたら、全部が理想通りな場なんてないかもしれないけど、望みだけは持ってたい。入ってから人間関係ガチャもあるのにお互い様に。

 

今日のあさいちの不妊治療コーナー見てて、身につまされましたね。

若くても自然妊娠しずらい人もいるし、お腹で育たたない人もいる。生まれてくる事が奇跡で、それだけ人間が産まれるのは難しい事なんだと思う。

そしてそこから育っていく段階で、自我が芽生えて、なーんかその奇跡を素直に受け止められなかったり、悩んで、しんどくて、苦しいとかになってしまう。

皆が皆自分が良い人と思って、傷つけたり迷惑かけたり。

‥‥やっぱり稼ぐ=生活費っていうのが、しんどすぎて大事だと思う命をもう、もういいんじゃないかと思わせるの、じごくぅぅうう(つらい)

 

望むとその通りには行かないから、持たないという心理にもなりがちですが、望み持ってたいですね。

1番のわからないことは自分自身という

初対面の人に自己をアピールすることが苦手という自覚だけはあるのですが、面接でもなんでもわかっててもどうすればという改善がいまいちわからない現状です。

 

知識として、話をするときは自己アピールよりも相手に興味持ってますという相槌と質問とか、面接でも面接官の意図する答えを用意とか言われますが、それができればこんな社会から零れ落ちてる感じじゃないんだけどなぁという気持ちがでっかすぎて上手い事いかないです。

 

そして、日付が変わってしまいました。

日記つづけるのもなかなか難しいものですね。毎日続けるは1番難しい。

考えたって

考えたって求人は増えない

働きたいとかできるかもと思う仕事とかが思い悩んでも増えない

己で何か生み出すっ!…ってそんな思うだけはあっても、行動なっしです

 

今日は本読みました。

 

books.rakuten.co.jp

主人公の思考のぐるぐる具合は共感でした。しかし働くなぁ。休みなしを軽やかに選択して、そして士業を目指す。めちゃめちゃ芯のしっかりしてる主人公。

理想的な思考パターンと社会性だなと思ってしまった。

妙齢の女性軍の若者への包容力とか、人間交流のうまさに物語だなとか思ったのと、友人関係はそれぞれの人生の息抜きの場であり執着するところではない感じが、自立してる精神だなーと思いました。

働き方がそれどれ独立してたのも素敵だな。

 

そんな感想ばかり思うのは、砂よりももっとほの暗い上を今止まってるなと思う状況で読んだからかな。